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2017-01-20

おもしろ建築用語-生き物編-
「ネコ持ってこーい!」

建築用語は難しい。

そんなイメージがあるのではないでしょうか。
しかし、なかにはちょっと変わった、面白い言葉もあるのです。

今回は、

「ウマにのせろー」
「トラでくくっておけよー」

など、建築現場で登場する生き物をご紹介します。

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【ネコ】一輪の手押し車。一輪車。
猫のように狭いところに入ることが出来るということが由来の一つであるそうです。
【イヌ走り】建物の周囲に40~60cm程度の幅で巡らす、通路状の床。
建物の足元が、泥の跳ね返りなどで汚れるのを防ぐために設けられ、タイル、モルタル塗り、石敷き、れんが敷き、砂利敷きなどの種類があります。
【イナゴ】天井板を繋ぐ部材。
【トンボ】コンクリートを平らにならす道具。
【ウマ】作業台や作業足場。
【タコ】地面の土を固めたり、杭打ちに使う、木製の槌(つち)に取っ手をつけたもの。
【モンキー】正式名称はモンキーレンチ。
ボルトの頭やナットなどを回すための工具。
口の開きを自由に変えることができます。
【トラ】黄色と黒の虎模様のロープ。
立ち入り禁止部分や、危険を知らせるために使います。
【シャコ】正式名称はシャックル。
重機でワイヤーを使い、物を移動するときに使います。

あなたはどれくらい知っていましたか?

こんなに動物の名が飛び交っていると思うと、思わず笑ってしまいそうです。
建築の現場では、ほかにも聞きなれない言葉がたくさん使われています。

少し視点を変えてみると、建築の現場の印象も変わってきますね。

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