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2017-11-17

こだわりのアメリカン・ヴィンテージ空間!
いつか叶えたいアメリカ暮らし

SAHRE on

島田さん、床屋
バーバーボーイズ代官山

アメリカが好きすぎる人の家はこんな感じ!を代表してご自宅を紹介いただくのは代官山のバーバーで働く島田さん。好き放題にアメリカの古物で彩ったお部屋はとても賃貸物件とは思えません。壁にはヴィンテージの写真や鹿の剥製を飾り、ラックも今ではあまり見ることのない大ぶりなサークルラックに数十本のパンツをかけてみたり。好きこそ物の上手なれ、を体現する島田さんに家作りから様々なヒントを聞いてきました。

――玄関から床一面に木の板が張り巡らされていますね。

ここは普通の賃貸で、当然普通のありふれた日本の床と壁だったのですが、せめて床は木にしないと、やはりアメリカの匂いが出てこないなと(笑)。ということで、ここに越してきてすぐに壁紙屋本舗さんに注文したんです。だいたい全部で6~7万ぐらいだったかと思います。もちろん部屋のサイズに合わせて切ったり貼ったりしています。賃貸なんですけど、出るときにでも綺麗に直せるってうちの嫁が言っていました(笑)。

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