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2018-01-23

世界中に「遊べる家」を!セブ島移住で無料ゲストハウスを運営する千原龍一

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千原龍一(ちはら りゅういち)
1994年東京都生まれ。フィリピン人の母親と日本人の父親を持つハーフ。大学時代からお笑いの活動を始め、現在はセブ島で「Kawaii CAFÉ」を運営する松島駿毅さんとお笑いコンビ「チキンアンドライス」として活動中。大学を卒業後、2016年4月にセブ島のフリーペーパーを制作する企業へ就職すると同時にセブ島に移住。2017年4月からセブ島にてゲストハウス「UH-HUH HOUSE(あーはんはうす)」を運営している。

フィリピンと日本のハーフであり、生まれながらにしてフィリピンに縁がある千原さん。お笑い芸人を志すなかで「このまま日本にいても自分の可能性は花開かない」と感じた彼は大学卒業後、セブ島でフリーペーパーを制作する日系企業へ就職する。この移住を機に、ゲストハウスのオープンと千原さんの人生は思わぬ方向へ。現在、23歳と若さと可能性にあふれる千原さんの思い描くライフスタイルとは?

――千原さんは現在、セブ島でどんなライフスタイルを送っているんですか?

平日は朝から夕方まで勤務している出版社で働き、それ以外の時間はゲストハウスの運営やお笑いの活動にあてています。出版社ではフリーペーパーの営業・カメラマン・デザインと幅広く手がけていて、アグレッシブな日々を送っています。


お笑いコンビを組んでいる松島さん(右)と千原さん

――3つの顔を持っているわけですね。お笑い芸人としては、どんな活動をされているのでしょう?

現在は、セブ島で「Kawaii CAFÉ」を運営している同世代の松島駿毅くんとコンビを組んで、ひたすらネタをつくっているところです。コンビ名は「チキンアンドライス」。これから、もっと活動を本格化させたいですね。いずれは、セブ島で一番の有名人になりたいです!

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