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2018-01-23

仕事も音楽も楽しむオープンな空間。
壁を取り払った先にあるライフスタイル

SAHRE on


起業家/ミュージシャン/サーファー
星野志門

小田急線鵠沼海岸駅を降りると、ボードを自転車に積んで海に向かうサーファーたちの姿で賑わっている。住宅街でありながらも東京では見ることのできない海沿いの風景に心を踊らせること間違い無しの素晴らしいエリアだ。海水が混じる川を下っていくと江ノ島に、登っていくと今回取材させていただいた星野さんの居場所にたどり着く。起業家、音楽家、サーファーという多くの顔を持つ星野志門さんの暮らしについてお話を伺った。

――まずは生い立ちについて教えてください

生まれは福生のアメリカ村です。湘南に引っ越してきたのは小学生になった時で、その後、中高を海外で過ごし大学から再び湘南に戻ってきました。小学生の時からチェロを始め、そこからベースやギター、ピアノも弾くようになりました。小さい頃から様々な国に行き実際に現地で暮らしてきたので、音楽のカルチャーや考え方はそういった影響を強く受けていますね。

――お仕事はどのようなことをされているのですか?

東京と湘南の架け橋になって音楽や絵画などを販売するアート事業と、店舗や商品を海外に進出させるお手伝いをしています。それはブランディングやコンサルティングという表現に近いかと思います。まだ始めたばかりで日々手探りで勉強中です。それと個人的にサーフィンの先生もやっていますね。

――起業家になるきっかけは?

今まで様々な仕事をしてきたのですが、将来のためにお金を貯めようと思っていた時期がありました。でも、それって「何かやらねば」をずっと考えているネバーランドの中にいることだと思ったんです。

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