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2018-03-16

ベジタブルレストランCROSS TOKYO(クロス東京)!人気の理由はオーガニック野菜と○○にあった!?

SAHRE on

「お客様に惚れられないといけない。そのためには、自分が惚れないといけない」

東京・赤坂でベジタブルレストラン《CROSS TOKYO》を展開するアーバンファーマ―が言った。
国内だけでなく、イタリアやフランスと言った海外でもレストランをプロデュースしてきた、レストランのプロである。

「日本ってレストランもエンターテインメントもまだまだ【文化】じゃなくて【娯楽】だと思うんです。それを文化まで高めていきたい」

様々な人や文化と《CROSS》するレストラン≪CROSS TOKYO≫

ある時は、高知県の酒蔵と。
ある時は、イタリアのピエモンテと。

日本での終わりなき挑戦の先に、何を見据えているのか。
濃厚すぎるアーバンファーマ―の人生を、紐解いた。

サッカー×俳優×レストラン=アーバンファーマー??

やってきたのは埼玉県・東所沢。
【ベジタブルレストラン】を掲げるCROSS TOKYOの自社農園だ。

「安心で安全です、って自分たちが熱弁出来る物を作りたかったんです」

無農薬・無肥料。健康そうな野菜たちがのびのびと育っている。

「素材を見るとわくわくしてきます!自社農園は広がりもあるし、物語もある」

福岡出身のアーバンファーマー・井上翔輝さん。

2012年、【CROSS TOKYO】をスタート。
去年12月には“ベジタブルレストラン”としてリニューアルオープンさせた。

もともとサッカー少年だった井上さんの経歴は、なんというか、濃い。
井上さんにしか歩んで来られなかったであろう道のりなのだ。

「もともとサッカー少年でスポーツ進学してたんですけど、途中で“自分の引き出しってこれだけじゃない”って思ってやめて。それで大学に退学届け出して、20歳で初めてプータローになったんです(笑)」

そんな井上さんに、思わぬところで転機がやってくる。

続きはこちら

<記事提供>FARM PARK PROJECT

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