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2018-03-05

若さはじける19歳!未来を担う農業男子が語る、今ドキ農業のリアル。

SAHRE on

三ヶ日みかん。

酸味と甘みのバランスが良く、おおぶりな実が特徴。
温暖な気候と果実作りに適した土壌を持つ、静岡県は三ヶ日町の特産だ。

青々とした緑が眩しいみかん畑で未来の農業男子たちに出会った。

「みかんでこれだけ有名になれてるってすごいことじゃないですか?」
目をキラキラと輝かせながら無邪気に話す彼ら。

三ヶ日で生まれ、三ヶ日みかんで育ってきた。
“いつか、三ヶ日ミカンを、世界にも”
希望に溢れる胸の内をのぞいた。

はじめまして!未来の農業男子です!

「いやー。写真撮られるの、緊張しますね!」
「やばい!笑顔がひきつってきた!(笑)」

そう言いながら照れくさそうに笑う、未来の農業男子たち。
現在、19歳。地元の高校を卒業後、外山さんは東京農業大学へ。
浅野さんは拓殖大学北海道短期大学へとそれぞれ進学した。

―――そもそも農業関連の学校に進学したのはなぜですか?
外山「元々青年海外協力隊に憧れていて。海外に出て、冒険してみたいなって。海外で生かせる農業技術を勉強したくて進学しました」
浅野「僕は生産技術の勉強ですね。どうやってみかんが育つのか、どうやったら美味しくなるのか。基礎から勉強しています!」

――――2人の考える農業の面白さってどんなところですか?
外山「同じ作物でも人によって栽培方法が全然違う。やり方がそれぞれある、そこが面白いなって思いますね」
浅野「オンリーワンが出来るところですかね。全部自分次第だからオリジナルを作っていける。だから農業っていいなぁって」

――――三ヶ日町の魅力は?
外山「やっぱり、みかんで有名なこと。こういう財産のあるところで何か出来るのは楽しい!」
浅野「1月の三ヶ日みかん!普通、みかんのピークって12月なんですけどこの辺りは2月くらいまで食べられる技術があって。1月と言えば三ヶ日みかんというくらい大好きなんです」

三ヶ日が好き。
誇りに思える町、三ヶ日。
”若者の流出”とは程遠い、明るくて力強い、そして心強い言葉だ。

農業がカッコ悪いなんて思ったこともない

“大変そう”“きつそう”。
これまで世間一般で言われてきた農業のイメージだ。
彼らはどう考えているのだろうか。

続きはこちら

<記事提供>FARM PARK PROJECT

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