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2018-03-02

縁もゆかりもない土地で新規就農!農業にすべてを注ぎ込む農業男子が登場!

SAHRE on

「こんなにも夢中になれることにようやく出会えたんです」

キラキラと瞳を輝かせながら話す、農業男子。

一体、何がそんなに彼を夢中にさせるのか。

「上手くいかなさ過ぎて(笑)去年良かったのに、なんで今年駄目なんだってなると“まだまだ畑を極めてない”ってますますのめり込むんです」

彼の名は、「ゆたかマン」

農業にすべてを注ぎ込むゆたかマンの物語の、はじまり、はじまり~♪

《農業》だから、打ち込めた

バンダナ姿がトレードマークの農業男子「ゆかたマン」こと中村豊さん。
出身は石川県。縁あって10年前、滋賀県に移住。3年間地元の農園で働き、独立。
「ゆたかマンの農園」を開いて今年で7年目になる。

「ゆたかマン」と言えば、このロゴマーク。

「ロゴをつけるようになってからめっちゃ売れるようになったんです。イベントの出店でも顔も覚えてもらえるようになって」

――――この字は自分で書かれたんですか?
「そうなんです。珍しい野菜を作っているのでアピールするためにPOPを作り始めて。そこから書道にはまりました」

―――――ん?包丁とぎ?!(笑)
「農家になる前はキッチンで働いていたんですけど、その時に身に着けた技です(笑)イベント出店の時にやってるんですけど思っていたよりも反響が大きくて驚きました(笑)」

――――器用なんですね!
「いや逆です。人より覚えるのに2~3倍かかるんです。だからこそ、これや!って思ったことは納得いくまでずーーーーっとやり続ける。そうやって覚えていったんです」

夢中になったことは、とことんやってみる。それがゆたかマン。
そんなゆたかマンの中で群をぬいて打ち込めたのが《農業》なのだ。
そもそも、きっかけは何だったのだろうか。

続きはこちら

<記事提供>FARM PARK PROJECT

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