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2018-02-26

“農業嫌い”から“お米マニア”へ!実直すぎるお米作りに萌えキュンしちゃう農業男子

SAHRE on

「今、食べるお米って年間8万トンずつ減っているんです。」

ショッキングな数字だ。
食の欧米化による、いわゆる“米離れ”だ。

「滋賀県の年間生産量が16万トン。このままいくと二年に一回、滋賀県でお米作らなくていいよって言われてしまうかもしれないんです」

「だからこそ、【求められるお米作り】が必要なんです。この田園風景を守っていくためにも。」

まっすぐ前を見据える真剣なまなざしに、きゅん。

覚悟を決めた人はどこまでも美しい。

そんな素敵な農業男子に、滋賀県で出会った。

農業が嫌い。そんな僕が初めて“やる”と決めたこと。

「農業が嫌で嫌で仕方がなかったんです。そんな状況だから表情にも出るし何かあったら“親が継げって言ったから”って。本当に最悪な男でした(笑)」

そう笑う米農家の農業男子、家倉敬和さん。
“真面目”を絵にかいたような人柄の家倉さんから出た、意外な言葉だった。

「文句ばっかり言ってる自分も情けなくて格好悪くて。そんな自分を変えたくて、ニューヨークへ一人旅に出たんです。農家になって一年目の時に。今思うと、本当に安易ですよね(笑)」

この一人旅で、家倉さんは大切なことを思い出す。

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<記事提供>FARM PARK PROJECT

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