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2018-02-09

東京から新規就農!若さと勢い溢れるジャニーズ系農家! 農業男子vol.2

SAHRE on

「大学中退。20万円とを持って東京から縁もゆかりもないへ。そして就農。」
なんとも骨太なストーリーである。
一体なぜ?!なんのために??
それほど彼を突き動かしたものは何だったのだろうか。
体育会系の農業男子を想像しながら取材先に伺うと
迎えてくれたのは意外にも柔和でチャーミングな農業男子だった。

手元にあるのは、20万円と。たったそれだけだった。

「こんにちは、たいぴーです」

?!!!!

い、い、!??

「あ、これ、自分の園のオリジナルで作ったんです」

色のつなぎに、の帽子。
その発想が可愛い。そして超絶似合ってる。そんな姿に、キュンッ。
これが・・これが母性をくすぐられる、というものなのか!( *´艸`)


キャプション:ちなみに、に合わせて髪の毛を緑にしていた時期も。

屈託のない笑顔で出迎えてくれた“たいぴー”こと渡邉泰典さん。
東京からここ、県・北郷町にして3年目。
1年間の修行を経て、去年3月、自身の農園「くらうんふぁーむ」を設立した。

「くらうんふぁーむという名前には3つの“きてん”という意味があるんです。
の軸の部分をクラウンと言って、葉っぱや実を展開する一番“起点”となる部分なんですね。もう一つ、クラウンは道化師という意味がありますよね。それが、喜びを広げるという“喜展”。最後に、弁で「来てね」は「来てん」と言うんです」

喜びを広げる“起点”であり、みんなが集える場所・くらうんふぁーむ。

くらうんふぁーむ設立までの道のりは決して順風満帆ではない。

「こっちに来た時、手元にあったのは20万円とだけ。風呂なしガスなしテレビなしのからスタートでした。」

修行をしながらお金を貯め、足りない部分はクラウドファンディングで資金集め。
今、ファームがある場所は、当初ゴミ屋敷と化したすっかり荒れ果てた土地だった。

続きはこちら

<記事提供>FARM PARK PROJECT

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