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2018-01-23

念願かなって手に入れたロータス。
車好きが集う、趣味が詰まったガレージ。

SAHRE on

たこ焼き屋経営
進藤峯行(しんとう・みねゆき)さん

ロータス・エラン1600(シリーズ1)1963年式


10年前に出会ったロータス・エラン 遠方まで何度も通い手に入れた

福岡市内で、たこ焼き店を経営している進藤さん。

若い頃よりロータスに強い憧れを持ち、今から10年ほど前に念願叶って、現在のロータス・エランと出会い購入に至った。

「関東のお店に何度も通いましたよ。お金のこと、置き場所のこと、なんとかクリア出来そうで。個体の状態も良かったですしね。

自宅はさらに10年前(約20年前)に建てて、ガレージも同時に作ったんですけど、ロータス・エランを入れることを前提に作ったわけじゃないんです。憧れていたけど、ちゃんと出会える可能性がどれくらいかわからないですしね。

でも、良いタマに出会えて、スペース的に収まることがわかりました。こういうヴィンテージの域に入っているクルマって、出会うタイミングが全てなので、気長に待っていましたね」と、準備だけは怠らなかった。

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