01_beta
2017-11-14

新しいのに懐かしい!?
岡山「NAPRON」のタウンユースできるワークウェアとは?

SAHRE on

「作業着」…そう聞くと私たちは何を想像するだろうか。
柄やデザインは度外視の、機能的でオトコクサイものではないだろうか。購入場所はおそらくホームセンターやプロ御用達のワークショップだと安易に想像してしまう。もちろんそれらも悪くない。長年研究され、プロの意見を反映した作業着は「使いやすく機能的」だろう。しかし心のどこかで「作業着だから」とデザイン性だけ置き去りにされている。
近年、個人で施行する本格的なDIYや、こだわりの作物をつくる若年層農家など、ライフスタイリングといった暮らしそのものにこだわる人々が増え、されど作業着と捉える人も多いのではないだろうか。
そんな中、革新的な作業着(いや“ワークウェア”が正しいかもしれない)が満を持して登場した。


フロント左ポケットに牛革を大胆に使用した、着丈が長めのフルエプロン

いつもの作業を「ワクワク」に変える
機能はそのまま、デザインを格上げした革新的なワークウェア

「ファッショナブルなワークウェアではなく、ファッションとしてのワークウェアを。」
このテーマをコンセプトに掲げ、NAPRON(ナプロン)という名のワークウェアブランドが誕生した。
 デニムの産地でも有名な岡山県発祥のこのブランドは、エプロンを中心にさまざまなワークウェアを展開している。機能はそのまま、ファッションと作業着の中間のモノづくりをしているNAPRONの「作品」たちは、パロディという表現がしっくりくるような、従来品の良いところとデザイン性を掛け合わせた遊び心があるモノばかりだ。足袋に似せた靴下やシューズ、手袋として使用も可能な軍手、ウェアもシンプルかつ機能的でそのまま出掛けてもラフでこなれた印象だ。


創業50周年を迎える靴の企画製造メーカー「岡本製甲」のオリジナルシューズとのコラボデザインシューズ


岡山の老舗軍手製造会社によるリブの長いNAPRONオリジナル軍手

地元岡山の老舗メーカーとのコラボレーションの実施や、経年変化を楽しめる素材を使用するなど、作り手と職人のこだわりが透けて見える作品の数々。つい人に話したくなるようなストーリーを持つ作品たちはこだわるオトナのためのワークウェアだ。仕事着としてはもちろん、趣味のDIYだとしても「こだわり」のあるものを身につけることは、生活と心を豊かにしてくれる本物の贅沢だと感じさせられる。
自分用、プレゼント、カフェなどの制服、さまざまなシーンで活用できそうなオトナのワークウェア、どうせ使うならココロはずむ、永く愛用できるものを生活に取り入れたいものである。


1940年代頃につくられたワークコートをショート丈にアレンジしデイリーに着用できるジャケットへとアップデート


ビンテージのハンティングベストのゲームポケット部分にエプロン要素も持たせたエプロンベスト

<問い合わせ先>
NAPRON
〒700-0976
岡山市北区辰巳2-101
TEL. 086-259-1489
FAX. 086-259-1426
MAIL: napron@ray-lm.com
OPEN 11:00 / CLOSE 19:00
定休日:月曜(祝日を除く) P4台

公式通販サイト http://www.napron.jp/SHOP/TOP.html

PHOTO GALLERY

SAHRE on

KEYWORDS

RELATED ARTICLE

porter_01
トートバッグの新定番!世界中で注目の日本製タケヤリ帆布バッグ「gaff(ガフ)」
ドイツの老舗メーカーのカール・メルテンス発。<br>「TWINSソルト&ペッパーミル」
ワンランク上の自転車ライフ<br />スペシャルなLEADER BIKES
タイニーハウスには、未来へのヒント<br />東京R不動産 ディレクター・林厚見
プロも愛用するペンキ!何度も塗り替えができる「ポーターズペイント」

RANKING

FEATURE

FOLLOW US最新情報をお届け!

RECOMMEND

porter_01

日本が誇る老舗バッグブランドPORTERレザーブランドRock Steadyとのコラボアイテム発売!