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2018-02-21

家具から思い描くリノベーション。インテリア好きならではのこだわりとは?

SAHRE on

柴田ゆきさん

置きたい家具から家を構想していきました。そう語るのはリノベーションハウスに住み始めてわずか一ヶ月ちょっとという柴田さん。天井と床、部屋の各所とインテリアのほとんどには、ウッディな自然素材を使用している。住みたてほやほやのリノベーションハウスについて貴重なお話を訊いてきた。

――今の住居に越してどれくらい経ちますか?

引っ越してまだ1か月なんです。なので、まだかなり綺麗ですし、物があまりない状態ですね。物件を決めてから入居するまでは約7か月、リノベーションの工事期間は約3か月といったところですね。

――まだかなり新しいんですね。なぜリノベーションマンションにしたのでしょうか?

もともとインテリアが好きだったので、好みの空間を作れるリノベーションに憧れがあったんです。家探しをはじめたときは戸建ての注文住宅で探していましたが、希望の土地では予算的に理想の家を建てるのは難しいと感じました。それよりは家具にお金をかけていきたいなとも思っていましたしね。そこで階段がなくフラットな空間で暮らせるマンションにも魅力を感じ、立地と広さを重点に探しました。そうして条件に合う物件を見つけ、以前から憧れだったリノベーション会社さんにお願いして施工してもらいましたね。

――エリアにもこだわりがあったのですね。

やはり生活リズムや生活を支える利便性の高いエリアに住みたいというのはありましたね。スーパーや駅の近さを重視しつつ、公園や田んぼなどの自然も豊か場所にしたかったんですよ。

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