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2018-02-08

テーマパークのように遊べる家?古民家の天井を外してモダンにフルリノベ。

SAHRE on

松本さんご一家

テーマパークのような楽しさとアットホームな居心地の良さを両立させた夢のようなお住まい。昭和52年に建てられた物件をすることで、4人と1匹の子猫が暮らす開放的な2LDKの内装が完成しました。外に出ずともたちが遊び飽きることのない、家族にとって大切なものがたくさん詰まったお住まいについて。

――こちら3階建てのですが、まるっと松本さん宅なのでしょうか?

実は2階と3階が私たちの家で、1階はにしているんです。家を探すときに最も大変なのが予算感だと思うんです。現実的な査定での審査があるじゃないですか。それで、1階を家賃収入にすることで審査が降り、この一軒屋を購入することができたんです。無理なく等身大で最高の住まいを実現したかったんですよ。

――なるほど。そういった買い方も参考になります。

もともとしたかったので、やはり家を買う必要はあったんです。でも元の間取りはとても暗く圧迫感のあるものでした。そこはハウスメーカーのデザイナーでもある主人のお陰もあって、見事に生まれ変わりましたよ。

――具体的にどのようにされたかを教えてください。

うちは昭和52年に建てられた物件なんです。いわゆる古民家のような状態から始まりました。まず一番はじめに手をつけたのは、の両面にあった壁を抜くところからです。中央に位置するが空間を狭く感じさせていたんですよ。

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