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2018-01-23

テイストはバラバラでいい。
お弁当アーティスト清水洋子さんの好きが詰まった家

SAHRE on



obento artist
清水 洋子(シミズ ヨウコ)さん

ブランドのPRとして長年ファッション業界で活躍した後、料理好きが高じてお弁当のケータリングサービスを始めた、否、「obento artist」へと転身した清水さん。「キッチンが大きいこと」は職業柄外せないとして、一見統一感のないように見える随所のこだわりが、居心地の良い不思議な空間を生み出していました。

――生活の中心が“料理”ということは、やはりキッチンの広さや設備が家を選ぶ際の判断基準になるんですか?

そうですね。ここはキッチンが広いし、オーブンが大きいのもよくて。あと元々外国人の方の家だったので、雰囲気がどことなくカントリー調なんです。そこも気に入りました。普段から物件を見るのがすごい好きで常に探していたんですけど、この家と出会うまでに2、3年かかりました。ちなみに前住んでた家はここから200mくらいのところ(笑)。

――それだけ時間をかけた末の引っ越しということは、かなり気に入られたんですね。

外国人の方作ったからか、かなり不思議な作りをしているんです。2階には子供部屋と寝室があるんですけど、後者は寝室なのにウォークインクローゼットみたいな感じでランドリールームがあって、さらに隠し階段があって屋根裏部屋に上がれるんです。しかもそこは隣の子供部屋のロフトとも繋がっていて、ちょっと秘密基地のような感じ。私たちが入居した時は家の壁は全面白に塗られていたものの、子供部屋の壁は黄色だったようなんです。黄色の子供部屋に住みたいと思ってたから、「塗り直すなよ!」って思ったくらい。ありきたりなマンションの間取りがすごい苦手だから。こういう方が少し楽しそうじゃないですか?(笑)。

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