_MG_8811
2017-11-13

ベースはインダストリアル。
廃材を活かした表参道の隠れ家的ヴィンテージ空間

SAHRE on


ARCHIVE & STYLE 代表
坂田 真彦(サカタ マサヒコ)さん

数々のブランドのクリエイティブ・ディレクションを手掛ける傍ら、自身でもヴィンテージショップを営んだ経験もある〈ARCHIVE & STYLE(アーカイブ&スタイル)〉代表の坂田真彦氏。ファッションの過去と現在を知り尽くす坂田氏は、ブランドを担うすべての要素をディレクションすることのできる日本屈指のクリエイティブディレクターです。そんな彼の豊富な知識と経験、そして独自の美学が積み上げられた秘密の「仕事場」を拝見させていただきました。

――ただならぬ雰囲気の事務所ですね。いつ頃からこの空間でお仕事をされているのですか?

僕がこの事務所に移ってきたのは、2011年の春。前の借主は僕の友人でした。青山という立地やレトロな外観も気に入っていたので、彼が引き払うタイミングで借りたんです。内装はほとんどがリデザインですね。

――偶然かもしれませんが、ちょうど東北大震災の直後だったということですか。

そうですね。その頃はとにかく震災に対する意識が高かったので、なにかと自分のできる範囲で寄付や援助はやろうと思っていました。デザインの仕事を生業にしているので、表参道にあるセレクトリサイクルショップ「パスザバトン」のチャリティーイベントにヴィンテージをベースとしたリメイクアイテムを提供したりしていましたね。

SAHRE on

KEYWORDS

RELATED ARTICLE

スライスピザの第一線。<br />本場顔負けの味と空間、代官山「ピッツァ スライス」
表参道の人気カフェ「NUMBER A」ができるまで。<br>人々の感性が交差する、内装のポイントとは?
表参道で最も使い勝手のいいビストロ?<br />常連客に愛され続ける名店の秘密とは
図面がなくても大丈夫!?<br />リノベで外国人住宅がおしゃれカフェに大変身!
大きなバルコニーに囲まれた、自分が自分らしくいるための空間
こだわりのアメリカン・ヴィンテージ空間! <br />いつか叶えたいアメリカ暮らし

RANKING

FEATURE

FOLLOW US最新情報をお届け!

RECOMMEND

P_6250055

仕事と子育て。理想が詰まった一家の住まい。