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2017-11-09

丸い家具の角、肌触りの良いラグを敷く理由とは?
北欧ベースのモダンな空間

SAHRE on

DOVE WORKS
代表・プレスマネージャー
上田大輔(うえだ・だいすけ)

普段はファッション業界でアタッシュドプレスの代表として忙しい日々を送る上田さん。仕事柄もあり交友関係が広く、週末は気の知れた友人たちを招いて賑やかに過ごすことが多いそう。さらにインドアを楽しむ一方でキャンプや釣りも趣味とするアクティブな一面も併せ持つ。そんな憧れともいうべき充実したライフスタイルを持つ上田さん。自身が大切にしている居心地の良い、シンプルな空間にお邪魔させてもらった。

――今のお住まいは引っ越されてどのくらいですか?

引っ越してから1年と3ヶ月くらい経ちました。

――こちらの物件に引っ越した決め手はなんだったのですか?

ずっと幅の広い横型のリビングを探していて、運良く条件に合う物件が見つかったので引越しを決意しました。立地も間取りも本当に理想に近い物件でした。

――横型のリビングを探していたのは、やっぱり想定するインテリアに合わせて探していたんですか?

そうですね。縦型だったり、L字の形は多かったんですけど、やっぱり僕のイメージする部屋とは違ったんですよね。最優先に考えていたのは開放的な空間で、かつ家でご飯を食べることも多いので、キッチンから見渡せて抜けの良いリビングが理想だったんですよね。

――ここまで広いとご友人を招いた際にもストレスがなさそうですね。

僕ら夫婦の共通の友人が近所に多くて、なおかつみんな所帯持ちだったりするので、必然的に僕の家に集まってご飯を食べたりする機会は確かに増えましたね。そうした場所になればいいなっていう思いもあったのかもしれないですね。


北欧ファニチャーを扱うヴィンテージショップで購入したソファ。


引越しの際に新調したというアクメファニチャーのソファ。


キッチンテーブルの中央に置かれた原木買いした生ハム。スペインバルのような雰囲気が広がる。


あえて種類やカラーの異なる椅子を並べているあたりにも上田さんのセンスを感じる。

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