botanical_top00
2017-06-19

身に纏う服のように選ぶ、植物たちの鉢。
ボタニカルライフの楽しみ。

SAHRE on

大切な人のために選ぶ一着のように
我が家の植物たちにも、素敵な装いを揃えてあげたい。


彩のある花とは違い、ひとつひとつ個性的な形が愛らしいサボテンや多肉植物

生きるものに、温度のあるモノを。

家に花を飾って心がホッとしたり、植物に水をやりながら季節の移ろいを感じたり。かつてから人は、花や植物の生き様に思いを馳せ、絵画として、空間装飾として、また同じ家で暮らすパートナーとして植物を愛でてきました。暮らしのなかの花や植物に心を潤されるのは、それが生きるものだから。手をかければかけるほど愛着が湧き、その成長に喜びを感じられるのです。
大切なものだからこそ、こだわりの一点を選びたい。そんな気持ちを後押ししてくれるのが、「SAVVY_PLANTS」の提案する植物と鉢です。
SAVVY_PLANTSの取り扱うサボテンや多肉植物は全て、店主が全国各地の農家さんや愛好家さんへ足を運び、ひとつひとつセレクトし育てています。手間と愛情をかけて育てられた植物たちは、それぞれオリジナリティの溢れる様相のものばかり。サイズは都会のワンルームにも似合う小ぶりのものが中心で、男女問わず幅広い層の愛好家から注文がくるそうです。
植物だけでなく、SAVVY_PLANTSが扱う陶器鉢は、陶芸作家・原沢綾香さんの手作りの一点もの。SAVVY_PLANTS店主が、その土や釉薬まで作家と相談しながらセレクトして作り上げています。ひとつひとつ違う仕上がりの色や雰囲気が植物の個性と掛け合わさることで、より一層、愛着のある“うちの子(植物)”になる。鉢を形作る土の温度、店主と作家の心の温度。どこか暖かさを感じさせる鉢たちが、SAVVY_PLANTSには揃っています。


(富士山/FUZIYAMA | HARASAWA AYAKA 作)


(Brown&Retro | HARASAWA AYAKA 作)


(O-Choko | HARASAWA AYAKA 作)

植物×革という新しい提案

個性的な植物と鉢が揃うなかでも、最近特に注目を集めているのがレザーを使った鉢やハンギングシリーズです。オリジナルの陶器鉢にレザークラフト作家のuzuriさんがデザインした革アクセサリーが施されたフラワーポットは、南北アメリカを原産地にもつサボテンの姿にしっくり馴染みます。革で作られたハンギングは、自宅や店舗の風景にアクセントを加えてくれる存在感。窓際に吊るせば陽を浴びて、植物の成長とともにきっと味わい深いものになっていくでしょう。贈り物としても喜ばれるのではないでしょうか。
植物と陶器と革の組み合わせという新しいスタイル。どこにもないオンリーワンの鉢でボタニカルライフを楽しむのも、植物と長く付き合うひとつの方法かもしれません。
暮らしを豊かにする観葉植物。一緒に生きるものたちに、自分のお気に入りの一着、ならぬ“ひと鉢”を選んでみませんか?


(HARASAWA AYAKA & uzuri)


(HARASAWA AYAKA & uzuri)


(レザーハンギング| uzuri)


(レザーハンギング| uzuri)


(レザーハンギング| uzuri)

Photogragh:topメイン写真 Photogragh 佐藤拓央

<問い合わせ先>
SAVVY_PLANTS
植物・鉢の販売は主にWeb shopにて。店舗販売は月1〜2程度、不定期。
Web shop:http://www.savvy-plants.com/
〒167-0053 東京都杉並区西荻南3-18-4 2F
03-3247-1238 info@savvy.co.jp

PHOTO GALLERY

SAHRE on

KEYWORDS

RELATED ARTICLE

オシャレなあの人に学ぶ、空間づくりのヒント!<br />祖父から受け継いだ蓄音機
丸い家具の角、肌触りの良いラグを敷く理由とは?<br />北欧ベースのモダンな空間
リノベーション・オブ・ザ・イヤー2016受賞!<br />インテリアデザイナー・仲野俊生さんの「空間遊び」
コツはインテリアと雑貨のオリジナルの使い方。<br />DIYでつくるヴィンテージ空間
フォトジェニックなフランス産おしゃれオーガニックハーブティー「LE BÉNÉFIQUE(ル・ベネフィック)」
高難易度の多趣味カップル同棲!<br />チョイ郊外物件で、こう暮らしてみては?

RANKING

FEATURE

FOLLOW US最新情報をお届け!

RECOMMEND

1B7A7278

ナチュラルな家具に囲まれた、新婚的ワンルームライフ