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2017-03-08

ドライフラワーで花を永く愛でる暮らし。

SAHRE on



ドライフラワーを花束にして窓際に飾ってみるのも素敵

花を飾るだけで、なぜかその場が明るくなったり、雰囲気が変わったりする。そんな経験ってありませんか?植物がある空間は、不思議と安らぐもの。今回は、実は素人でも簡単なドライフラワーの手作り方法をお教えします。永く保存できるドライフラワーで、安らぎ空間をつくってみませんか?

思い出の花を活かすために

出会い、記念、送別、お祝いなど、花を受け取るシーンはさまざまあります。大切な人にもらった花束、しばらく飾っているうちに枯れてしまうとちょっと切ない…。せっかくだから永く保存しておきたいという気持ち、ありますよね。そんなときにオススメなのが、「ドライフラワー」です。ドライフラワーにすれば、永く花の美しさをキープすることができて、生花とはまた違った穏やかな雰囲気でお部屋を飾ることができるのです。もちろん、花の種類によってドライフラワーにふさわしいものとそうでないものがありますが、花束でいただくような花の多くは、素人でも簡単にドライフラワーをつくることができます。


ドライフラワーでリースづくりも

自然乾燥させるだけで簡単!

ドライフラワーは初心者でも簡単に作ることができます。一番簡単な方法は、自然乾燥。湿気が少なく直射日光が当たらない場所に、花を小分けにした状態で茎を上、花を下向きにして吊るしておくだけです。なるべく1本ずつ、葉が重ならない状態にしておくのがポイント。1~2週間ほど置いておき、完全に水分が抜け切ったら完成です。バラのような大きな花びらのあるものは花が咲ききる前に乾燥をはじめたほうが、花びらが落ちてしまわずに綺麗な状態で保存ができます。乾燥させている間の花を吊るした状態のままでも、インテリアとしておしゃれ。乾燥した花の部分だけを瓶につめて保存したり、贈りものにしたりするのも素敵ですね。そのほか、乾燥剤(シリカゲル)を使った方法や、生花と同じような色を保つグリセリンを使った方法などもあります。生花とはひと味違ったドライフラワーアレンジメントで、あなたも空間づくりを楽しんでみませんか?


吊るしたり、花瓶に刺すほかにも、ブーケやフラワーボックスなど楽しみ方も豊富


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