mu_vol5
2016-12-21

meet up event vol.5 
週休3日になったら、僕らの暮らしはどう変わる?

SAHRE on

開催日時:2016年11月24日(THU)18:30~20:30
会場:amidus株式会社 オープンスペース

―週休3日時代の暮らしと住まい―
 前編 暮らし編

週休3日になったら、僕らの暮らしはどう変わる?

今回で5回目を迎える、HowScope「meet up event」。前回のHOTEL CLASKAから、11月1日に移転したばかりのamidusオフィスで開催された会では、どんなアイデアが生まれたのか。その全貌に迫る。

meet up eventに集ったのは、建築家、照明メーカー、片付け・収納など「住まいに関するプロフェッショナル」から、教育関係や通信関連企業に従事する人まで様々だ。

開場・受付開始

異業種が集う夜

受付を終えたら、ケータリングコーナーへ。
軽食を楽しみながら、開始時刻までの間、いたるところで参加者の同士で談笑する姿が。

普段の生活ではなかなかない出会いや、交流の時間を楽しんでいた。

HowScopeサービス説明・テーマプレゼン

HowScopeとは

今回のテーマは「週休3日時代の暮らしと住まい」。
その前提として、なぜHowScopeがこのテーマを取り上げるに至ったのか。「住にまつわる、あらゆる価値観のリデザイン」を軸に、目的や現在取り組んでいる事例を共有した。

働き者の日本人

世界的にみても、有給消率や勤務時間の長さが問題となっている日本人の働き方。そこで、海外の働くスタンスやプライベート時間の過ごし方。昔の日本人の働くリズムなどから、ディスカッションのヒントを探った。

ディスカッション
一通りの説明を終えたら、いくつかのテーブルに分かれて、ディスカッションへ。

「週休3日になったとき、なにがしたいか」

―趣味にもっと時間をかけたい、没頭したい
―旅行に行きたい
―都心から離れ、動物や自然と触れ合いたい
―仲間や家族と、なにか一緒に楽しみたい
―スキルアップのための習い事や、普段できない体験
―デュアルライフ、またデュアルワークをしたい

「どんな時間を過ごしたいか」

―ひとりでのんびり、リフレッシュ
―いつもの仲間とわいわい
―2日は家族と、1日は自分のために使いたい
―2日は出かけ、1日は家で休む

「いまと何が変わると思うか」

―遠出する日が分散し、渋滞が緩和するのでは
―郊外と都心を行き来することが増える
―自由に使える時間が増え、やりたいことに挑戦しやすくなる
―新しい出会いやコミュニティーの場を求める
―プライベートの時間を、より充実させたくなる

―ディスカッションのまとめ―

いつの間にか、「週休2日」が当たり前となったように、「週休3日」が当たり前となる未来は、すぐ側まで来ているのかもしれない。
それと同時に、自分や大切な人と過ごす時間を有意義にしたい。今の暮らしをさらに充実させたい。という憧れや理想を実現に変えていくために、HowScopeでも、なおいっそうアクションを起こしていかなければいけない。そう思わせられるディスカッションだった。

12月15日に開催する、「住まい編」では、より具体的にどのような住まい方や場が必要になっていくのかについて、ディスカッションをしていく。

こちらも、乞うご期待あれ!

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